日時:2026年9月13日
対象:小学生クラス
場所:茨城県筑波山
参加人数:24人
雨、雨、雨・・・飴?
曇りの予報が・・・。
筑波山に近付くにつれて、雲に包まれ全く見えない筑波山。
もしかしたら・・・。
やはり霧雨が。
予定とは違うコースに急遽変更し、展望はないけど濡れにくい雑木林の御幸ヶ原コースに。
筑波山の3コースの中でも最短のコースではありますが、コンディションは先週から降り続いた雨のせいで今までにない悪さ。
ぐちょぐちょどころか、時々川・・・、時々滝・・・。
「きつい」「まだ?」「いつ着くの?」「あと何分?」が飛び交う中、
飴を配ると、「アメうまい!」「アメがあればまだまだ歩ける!」と、アメを燃料に動ける一部の単純な子どもたちが先導し登り切りました。
そして登り切った男体山の頂上からの眺めは・・・展望はゼロ。
というか雲の中・・・。
「真っ白!」「え?雲の中?すごい!」「こんな事初めて!」
と一部のポジティブシンキングの子たちの声に救われました。
また帰りのバスでの6年生の女の子の感想
「今までで一番大変だったけど、雨のせいでコースが変わり前回と違うコースが歩けて良かった。」
「真っ白な景色が一番思い出に残った。」
涙・・・。
君たちえらい!!
今日同じ経験をした24名。
今日の経験をどう感じ取るかで心の豊かさや幸福度は0点~100点までの幅があると思う。
「疲れた。もう二度と行きたくない。」
「汚れて嫌だった。」
「雨でいつもと違う経験ができてラッキー!」
「幻想的な雰囲気に出会えた!」
これからの小学校生活。
きっと色々な大変さも経験する時があると思うけど・・・。
今日ほどの大変さは、そうそうないかも。
そう思って次の困難を乗り越えられれば、今日の経験もあなたたちの一部になっていくはず。
みんなよく頑張った!
これに懲りず、来年も行くぞぉ!!!